ダサいくるぶしソックスはやめとけ。2年使用で分かったオススメ靴下【メンズ夏用】

くるぶしソックスの質問さん

くるぶしソックスに悩む人

くるぶしソックスがどれもこれもダサいなぁ。
オススメの靴下を教えて欲しい!

という人へ。

確かに、ダサいくるぶしソックスは世の中に多い印象です。

3足1,000円とかのくるぶしソックスは無駄に柄が入っていたり、すぐにヨレヨレになってしまったり。

座敷のお店で飲み会で、靴下を見られて恥ずかしかった・・・。

そんな経験ありませんか。僕はあります。

着てる服よりセンスがバレる。

そんな経験はもう嫌です。

この記事で紹介するくるぶしソックスはシンプルでオシャレ。

僕が実際に購入し、履いた上での感想なので、くるぶしソックスに悩んでいる人の参考になるはずです。

最初に書いたのは2017年。当時のオススメはFalkeの靴下でしたが、2021年時点でオススメが変わりました。

2021年9月25日追記

くるぶしソックスは入れ替わりが激しいです。

この記事で紹介のくるぶしソックスも、いつまで販売するか分かりません。

モデルチェンジしてたらすみません。

2021年現在、僕のオススメはグンゼのフットカバー(3D立体設計)です。

グンゼのフットカバーは多くの種類がありますが、この記事のオススメは3D立体設計(足元無縫製)のシリーズです。

似た物に3D立体縫製というシリーズもありますが、(僕にとっては)足裏がモゾモゾするので1番のオススメではありません。

ただし、3D立体設計のシリーズは古いようで、現在は3D立体縫製に入れ替わっている様子。

(amazonはドンドン入れ換わっています。)

3D立体縫製も脱げにくいので、その点ではオススメできますが、足元無縫製が僕は好き。

復刻してくれた嬉しいなぁ。

この記事で分かること
  • 2017年当時のオススメはファルケ
  • 2021年のオススメはGUNZEのフットカバー
  • シンプルな靴下はダサくない
  • くるぶしソックスはヨレヨレにならないものを選ぶべし
タップできる目次

くるぶしソックスはダサい?いやいや、おしゃれな靴下あります【メンズ夏用】

くるぶしソックスこそ良いものを選んだ方が良いですよね。

僕が普段使っていて、オススメできる靴下を紹介します。

最初に書いた通り、2021年現在のオススメくるぶしソックスはGUNZEのフットカバーです。

GUNZEのフットカバー


くるぶしソックスで重要なことはとにかくズレないこと。

歩いていると足先にくるぶしソックスがズレてくる。これが本当にストレス。

後述のファルケと比べGUNZEのフットカバーは滑り止めが強力。ズレが気になりません。

ファルケのくるぶしソックス(フットカバー)

ドイツの靴下ブランド、FALKE(ファルケ)のファンも多いと思います。
COOL 24/7とSTEP INVISIBLEの2種類を比較は今も参考になるはずなので、2019年当時の記事はそのまま残しておきます。

結論として機能重視ならCOOL。値段重視ならSTEP。

見た目もほぼ変わりませんし、かかと部分の滑り止めもほぼ同じ。

単純に使われている素材の違いですが、履きごごちが違います。

FALKE(ファルケ) COOL 24/7

COOLという名前だけあり、履きごごちがサラサラ。気持ちいいです。

あとに紹介するSTEP INVISIBLEに比べて少し値段が高いのですが、履きごごちが全然違います。

Tabioに比べて若干脱げやすいかなぁとも思いますが、結論として僕はCOOLをオススメ。

見た目はほぼ同じですが、素材の割合が違います。

 コットンナイロンポリウレタン
COOL80%18%2%
STEP92%6%2%

買う前は「本当に違いがあるのかなぁ」と思いましたが、履いてみると違いを感じます。

「良いものを長く使う」というのが僕の考えです。
人によって意見も分かれますので、後に紹介するSTEPが良いなと思う人もいるはず。

FALKE(ファルケ) STEP INVISIBLE

COOLより値段は安いですが、クオリティが低いわけではありません。

生地の質感を比べるとCOOLは人工的な感じ。STEPはコットン感があります。

正直「好みの差」とも言えます。

値段で決めても良いかもしれませんね。

Falkeの靴下を買うならモッピーを経由するべきです。

モッピーとはポイントサイトです。

モッピーに掲載されているUNITED ARROWSのサイトに行き、FALKEの靴下を買ってください。

1%のポイントがつきます。

モッピーポイントは交換先が多いのも特徴。現金も交換可能。

詳しく知りたい人はご覧ください。
参考:無料登録OK。ネット購入の前はポイントサイトのモッピーを経由して。

GUNZEとFalkeの靴下を比較

僕が実際に履いた写真を比較します。

靴下のみ(上から)

靴下の深さやデザインの違いが分かります。

履いてるクツで選び方が変わりますね。

靴下のみ(横から)

GUNZEの靴下は面積が広いですね。

Falkeの靴下は面積が狭いので、クツから見える可能性が低い。

クツを履いたとき

GUNZEの靴下はわずかに見えています。これはクツとの相性ですね。購入前にチェックすべきです。

足を曲げたとき

わずかにGUNZEは見えます。

すべり止め

靴下を裏返してすべり止め部分を比較します。

GUNZEの靴下はすべり止めがキッチリ。Falkeはかかと部分のみ。

この差は次の写真に現れます。

クツを脱いだとき

GUNZEは全くズレません。残念ながらFalkeはクツを脱ぐたびにズレるほど。
ここがGUNZEをオススメする一番のポイントです。

FALKE(ファルケ) STEP INVISIBLE
くるぶしソックスが脱げると足先に溜まる。これがストレス。

グンゼがオススメ。でもクツ次第でFalkeも。

基本的にはGUNZEをオススメしますが、浅いクツだとGUNZEの靴下は見えます。

繰り返しになりますが、クツによって変わるのでしっかりチェックして購入するべきです。

GUNZEでもオススメできないソックス

2021年現在、グンゼのフットカバーには3D立体設計と3D立体縫製がありますが後者はオススメできません。

歩くたびに縫い目が足裏にあたって気になります。

  • 3D立体設計・・シリコンテープで縫い目が滑らか
  • 3D立体縫製・・縫い目が足裏に当たって気になる

言葉では説明しづらいので、以下のリンクから画像を確認してください。

縫い目が出てるソックスはオススメしません。

【番外編】価格重視ならTabioのくるぶしソックス

Tabioの靴下も定番ですね。靴下屋に並んでいるので知っている人も多いはず。

こちらのくるぶしソックス(フットカバー)はfalkeに比べてリーズナブルで買いやすいです。

なかなか脱げないし良いのですが、生地が薄くて寿命が短い印象。

爪の形など、個人差はあると思いますが、素直に僕の感想を書きました。

くるぶしソックスのダサい原因

  • 柄(がら)が子どもっぽい
  • クツから出てる(クツと合ってない)

上記2つが原因と考えてます。

この記事で紹介のソックスは全て無地・単色。
僕のようなファッション初心者でも無難に履きこなせます。

注意すべきはクツからソックスが出ること。購入前にしっかり確認してください。
(それを狙っているならOKです。)

参考写真を載せておきます。(クツとソックスの配色が悪いのですが)

Tabio・GUNZEの公式サイトから買うなら楽天Rebtaesを経由すべき。

楽天Rebatesはポイントサイトです。

楽天RebatesからGUNZEやTabioに行き、靴下を購入すれば楽天ポイントが4.5%付きます(2019年7月現在)

つまり、実店舗と同じ値段なら楽天Rebatesを経由してネットで買うべき。

4.5%は大きいです。

・・・ポイントサイト?

なにそれ、なんか怪しい・・という人は楽天リーベイツの解説記事をご覧下さい。

楽天にとっては業務の一部ですし、楽天側もユーザー側も得する仕組みです。

こだわりの夏靴下で楽しく過ごす

くるぶしソックスは基本的に夏に履くことが多いですよね。

季節限定なので、あまりお金を掛けたくない・・・とも思いますが

「意外と見られていますよ。あなたの靴下。」

こだわりの靴下を履けば、周りからの見る目も変わりますし、自分も楽しく過ごせるはずです。

この記事に挙げたソックスはシンプルで飽きのこないデザイン。

生地の質も良いので、大事に履けば来年も履けるでしょう。

安いソックスを買ってすぐにヨレヨレになるくらいなら、良い靴下を買って長く使う方が断然良いですよね。

良い靴下で夏をお過ごし下さい。

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この記事を書いた人

ファッション知識ゼロのアラサー男。
元アパレルショップ販売員の妻に洋服を指導される毎日。ダサいファッションでキレさせたこと多数。

改善させるべく、妻のすすめにより海外のファッション通販サイトを利用。その経験をブログにまとめました。

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