2025年8月7日、大阪・関西万博の会場内にあるフェスティバル・ステーション にて開催された「スティールパン・ジャンボリー(Steelpan Jamboree)」 に出演しました。
本イベントは、万博会場内で行われたプログラムの一つで、各国の文化や音楽が紹介される場として企画されています。
トリニダード・トバゴの公式発信では、本イベントはナショナルデーに向けたカウントダウンイベントの一つとして位置づけられています。
スティールパンはトリニダード・トバゴ発祥の楽器であり、本イベントでもその文化的背景とともに紹介されていました。
目次
2つのバンドで出演
この日は、出演した2つのバンド両方に参加しました。
- Fantastics Steelband (from Kobe)
- Singleband Hit & Jam: Expo2025 Special
ひとつのイベントの中で、異なる編成・役割で続けて関わることができたのは、私にとっても印象深い経験でした。
トリニダード・トバゴの音楽文化を背景に持つスティールパンが、日本の大規模な国際イベントの中でどのように響くのか。
その場に立ちながら、改めて考えさせられる機会にもなりました。
公式動画が公開されています
当日の様子は、Expo2025 大阪・関西万博 公式参加者チャンネルにてアーカイブとして公開されています。
→ 公式動画はこちら
https://www.youtube.com/live/b6xpYaFpsP4?si=37T7WaM2WXI5VPu1
公式情報について
トリニダード・トバゴのEXPO2025公式アカウントでも、本イベントに関する案内が投稿されています。
記録として残しておきたいこと
万博という大きな場で演奏したこと自体ももちろん大きな出来事ですが、それ以上に、私にとってはこの3点に意味があると感じています。
- トリニダード・トバゴの文化に関わる演目であったこと
- 2つのバンドの両方に出演したこと
- その記録が公式に残っていること
このサイトでは、演奏そのものだけでなく、どのような文脈の中で演奏したのかも含めて記録していきたいと考えています。
今回の出演も、その一つとしてここに残しておきます。
